| ベレットのの不在の間に作っていたセンタートンネルカーペットを完成させ、取り付けます。 |
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| まずシフトノブとシフトレバーのゴムカバーを取り外して、カーペットのシフトレバーの通るあたりに30o径の穴を開けます。 トンネル側の穴は円かと思ったら、角の丸まった菱形っぽい形でした。 |
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| トンネル側の穴の周りに縫製用のチョークを塗りたくり、カーペットを仮置きしてみます。 |
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| トンネル側の穴の輪郭が転写されました。 |
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| シフトレバー穴とフットレストの逃げ部分を切れば、センタートンネルカーペットはほぼ完成ですので、取り付けてみます。 |
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| やはり完全にピッタリとはいかないものの、まあこんなものでしょう。 |
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| カーペットをきちんと取り付け、シフトレバー周りを元に戻して、この部分の作業は完了です。見た目には二枚目とそう変わらないものの、シフト部分のフィット感は改善しました。 |
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| センタートンネルカーペットの後方部分は、最初に作ったものを型にしてフエルト生地を切ります。オリヂナルの後方部分のカーペットは、床まで合わせての一枚物なのですが、当時はそれが判らず、センタートンネルと左右の床の三分割で製作しました。フエルト生地は、カッターでも切りにくいし、ポンチではいくら叩いても、完全に穴が貫通してくれないようです。 |
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| オリヂナルの後方部分のカーペットの写真を見ると、凸部に被せる形で、前方部分までもってきているようです。 二枚目は、固いパンチカーペットで作った為、凸部に沿わせて折り曲げると、そこに大きな皺が出来てしまいました。 柔らかいフエルト生地を使った三枚目は、凸部にふんわりと被せる形で前部の長さを決めます。 |
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| 皺はどうしても出来てしまいますが、二枚目よりセンタートンネル部分にフィットしているようです。 一見二枚目とそう変わり映えしないのですが、少しずつでも自分で納得できる状態のものを目指していきます。 フエルト生地は沢山買ってあるので、当初は床部分のカーペットもフエルトで作ろうかと思っていたのですが、フエルトではちょっと薄い為、現在はよく似た色のもっと厚い素材で作り直そうかと考えています。 |