ベレット雑記
古本まゆ いすゞベレット1800GT
ヒーター16

2024年6月14日

 カーペットの製作・取り付け時に、ヒーターからクーラント液が漏れているのに気づいたのですが、ウォーターアウトレットの側のコックを閉めただけでそのままになっていました。
 ヒーターの復活作業の時に、色々と問題がおきて、ヒーターとエアダクトを何回も取り外したり付け直したりして、かなり面倒でしたので……、正直あまりやりたくなかった。
 水を注入して目視で漏れがないか確認しただけなのは、流石に無謀でした。若い頃に取り外してストックしておいたパーツですので、かなり良好な状態だろうと考えていたのですが、やはりひとつひとつの作業をきちんとやっておかないと、後々かえって面倒なことになります。
「今年は絶対観に行くぞ!」と気合いの入っていた ALL JAPAN ISUZU FESTIVAL も終わり、冬にはヒーターを使いたいので、取り外して梅雨の間に修理に出しておくことにしました。


 ちょっと気になっていたファンの部分を見たら、やはりゴミ箱になっていました。店の前の街路樹のトウカエデの葉です。ボンネットに落ち葉を見つけたらすぐに取り除くように注意していたのですが、それでもカウルトップの外気取り入れ口の隙間からこれだけ吸い込んでいるとなると、やはり対策を考えるおく必要がありそうです。
 多分ヒーターコアからの水漏れだと思うので、若い頃からお世話になっていたピースラヂエーター工作所さんに相談に行くところですが、なくなってしまいましたので、インターネットで検索した、豊橋市の三協ラジエーターさんにお願いすることにしました。


  修理箇所としては、コア替え、コックのOリング交換、コアとユニットの隙間スポンジの交換になります。
 まだまだ乗り続ける事を考えると、コアは交換しておいた方が、安心です。
 でもって、定休日にヒーターの取り付け作業をしていたのですが、ヒーターとエアダクトの間を繋ぐ通風用のゴムの位置決めが非常に面倒なので、エアダクトを外さなければいけなかった。
 ゴムもそれなりに劣化して固くなっているので無理に引っ張れないし、この部分の面倒さは、やった者でないと判りません。


 やはり思っていた以上に時間がかかりました。
 これで大丈夫かと思いますが、ヒーターコックは、秋にクーラントを交換してから開ける予定です。


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