取りあえず灯油で、劣化したグリスを清掃。ガラスを受ける部分は、手に負えないくらい錆びています。
確認してみると、ガラスとガラス受けの間が、ガラスに付いているゴムの劣化で緩々です。このまま取り付けても、また外れます。まず純正のゴム部品は出ないだろうし、流用となると、どうやって手に入れたらいいのか私では判らないので、この時点で自分で修理することを諦めて、街の自動車屋さんに修理を依頼することに決めました。
近くの自動車屋さんで見てもらったのですが、「純正品が出ればいいが、こんな長いゴムはなかなかない。2本繋げれば何とかなるかもしれない」ということで、車を預かってもらいました。
修理は、当日の内にして頂けましたが、「ゴムがベロの付いた、ちょっと変わった形状をしている。流用品を使ってベロがなくなってもいいかどうか判らない」とのことで、今回はゴムはそのまま使い、ガラス受けの方の隙間を締めての固定になりました。
折角内張りを外したので、ドアポケットの取り付けを運転席側と同様、強度が完全に不足している真鍮の足割り鋲から、ネジ止めに変更しておきます。
ネジはM3×12のトラス螺子を使いますが、この長さのものは近くのHCに売っていなかったので、インターネットで取り寄せました。 |